ワキガセルフチェックシート

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ワキガクリームを購入しようと考えているみなさんの中には、自分自身が本当にワキガなのかわからないまま買おうとしている人もいるのではないでしょうか。『かもしれない』でワキガクリームを購入する前に、きちんと自分自信がワキガなのかを確かめておくと良いですよ。自分自身が『ワキガである』と判断できるのは、やはり医療機関で医師から正確な診断を受けた場合です。正しい治療を受けるためにも、正確な診断を知ることは大切です。しかし人によっては、たとえ医療機関でもなかなか足を運ぶ勇気がないこともあるでしょう。まずは自分自身が『ワキガかもしれない……』という不安・疑問を少しでも取り除くために、デオドラント先生がセルフチェックの項目をいくつか設けてみました。

1.耳垢が湿っている

湿った耳垢

実は、ワキガの人は、耳垢が湿っていることが多いそうです。みなさんも普段から、耳掃除をすることがあるかと思います。その際、どんな耳垢が取れるでしょうか? カサカサと乾いた耳垢? それともジトジトと湿った耳垢? もし後者の湿った耳垢が取れる場合、ワキガの可能性が高いと言われています。

なぜワキガの人は、耳垢が湿っているのでしょうか。その答えとしては、耳の穴の中には、『アポクリン汗腺』の量が多いからです。アポクリン汗腺とは、敏感な人なら、すでに察しがついていると思いますが、ワキにも多く存在します。そしてそのアポクリン汗腺から分泌される汗こそが、ワキガの原因の1つとされています。

つまり耳の穴の中にアポクリン汗腺が多い人は、ワキにもアポクリン汗腺が多い傾向にあるということなのです。ですから耳掃除をした時に、耳垢が湿っている人は、ワキガの可能性が高いと言えます。

ワキガかどうかをセルフチェックで確認する方法には、さまざまな方法があります。しかしその中でも、この耳垢を調べる方法が一番信頼度の高いセルフチェックと言われています。綿棒を使えば、簡単にチェックすることができますので、試してみてはいかがでしょうか。

一般的には外耳道に汗腺は存在しない?

実は、ワキガの人は、耳垢が湿っていることが多いそうです。みなさんも普段から、耳掃除をすることがあるかと思います。その際、どんな耳垢が取れるでしょうか? カサカサと乾いた耳垢? それともジトジトと湿った耳垢? もし後者の湿った耳垢が取れる場合、ワキガの可能性が高いと言われています。

なぜワキガの人は、耳垢が湿っているのでしょうか。その答えとしては、耳の穴の中には、『アポクリン汗腺』の量が多いからです。アポクリン汗腺とは、敏感な人なら、すでに察しがついていると思いますが、ワキにも多く存在します。そしてそのアポクリン汗腺から分泌される汗こそが、ワキガの原因の1つとされています。

つまり耳の穴の中にアポクリン汗腺が多い人は、ワキにもアポクリン汗腺が多い傾向にあるということなのです。ですから耳掃除をした時に、耳垢が湿っている人は、ワキガの可能性が高いと言えます。

ワキガかどうかをセルフチェックで確認する方法には、さまざまな方法があります。しかしその中でも、この耳垢を調べる方法が一番信頼度の高いセルフチェックと言われています。綿棒を使えば、簡単にチェックすることができますので、試してみてはいかがでしょうか。

一般的には外耳道に汗腺は存在しない?

一般的に、外耳道に汗腺は存在しないと言われています。汗をかくと耳垢が柔らかくなるという人がいますが、これは耳の穴の中にアポクリン汗腺が存在することを意味します。私たち人間には、アポクリン汗腺とエクリン汗腺という2つの汗腺があります。本来、外耳道には、エクリン汗腺は存在しません。つまり外耳道が湿っているということは、エクリン汗腺ではなくアポクリン汗腺から汗が分泌されているということになります。

耳垢の柔らかさを調べることがセルフチェックでは、一番信頼性が高いと言われていますが、実際に外耳道とワキというのは、かなり関わりが強いことがわかっています。これまでもお話したように、外耳道にアポクリン汗腺が多い人は、ワキにもアポクリン汗腺が多い傾向になっています。

またアポクリン汗腺は、常に活動しているわけではなく、一定の休止期間が存在することがわかっています。つまりいつでも湿っているというわけではないのです。この耳垢が湿っている時間の長さというのも、実はワキガの程度と関係しているそうです。ただ100%そうとは言い切れません。耳垢が乾燥している人でも、ワキガ体質の可能性はあるということです。

少しでも自分自身がワキガかもしれないと疑っている人は、耳垢以外にもさまざまなセルフチェックを行なっていくと良いでしょう。

2.家族にワキガの人がいる

家族がワキガ

耳垢の柔らかさをチェックするよりも、わかりやすいチェック方法があります。それは、両親や兄弟など家族にワキガの人がいるかどうかです。実は、ワキガというのは、遺伝的要素がかなり大きいとされています。

例えば、両親のうち片方がワキガだった場合、50%の確率でワキガになると言われています。両親が2人ともワキガだった場合は、何と80%の確率でワキガが子どもに遺伝するかもしれないのです。そうなってくると自分自身に子供ができた時、その子どもにもワキガが遺伝してしまうのではないかという懸念が生まれてしまいます。

このように考えてみるとワキガというのは、決して自分1人だけの問題ではないということがわかります。自分のワキガであるために、生まれてくる子どももワキガになってしまう可能性があるのです。もしそれが現実のものになれば、自分自身にも我が子にもさまざまな問題が出てくることでしょう。

そうならないように、ワキガ対策を行なっていくことが大切。そして自分自身がワキガかどうかを知るために、セルフチェックが欠かせないのです。耳垢の柔らかさや家族にワキガの人がいるかどうかをまずは調べてみてはいかがでしょうか。

もし我が子にワキガが遺伝したら

ワキガというのは、かなりデリケートな問題です。自分自身がワキガだったと知っただけでも、かなりのショックを受ける人もいることでしょう。しかし忘れてはいけないのは、ワキガは遺伝的要素がかなり強いということ。もし我が子にワキガが遺伝したら……ということも、考えておかなくてはなりません。

では、どういったことが起こり得るのかというと、ワキガが原因になって学校でいじめに遭ってしまうかもしれません。そうなれば、そのうち学校に行きたくないと言い出し、登校拒否をする可能性もあるのです。子どもの頃というのは、精神的にも不安定な時期なので、この経験がきっかけとなって自分に自信が持てなくなったり、積極的になれなかったりすることもあります。他にも引っ込み思案になってしまったり、家に引きこもりがちになってしまったりと、さまざまな問題が考えられるでしょう。

何よりも子どもというのは、例え自分がワキガだとしても親になかなか言い出せないケースが多いです。特に遺伝的要素が強いために、親子関係にも影響を及ぼす可能性があります。それは、子どもにとってはもちろん、両親にとっても過大な心的負担がかかることとなってしまうのです。

3.わき毛・体毛の量が多い

わき毛・体毛が多い

耳垢や遺伝の他にも、わかりやすいセルフチェック方法があります。それは、わき毛・体毛の濃さです。わき毛の量が多い人には、アポクリン汗腺も多い傾向にあります。またわき毛だけではなく、その他の体毛が濃い場合もワキガの可能性が大いにあるとか。その中でも、陰部や乳首の体毛が多い人は、わき毛の可能性が高いと言われているので注意が必要です。

これまで何度も出てきていますが、脇にはアポクリン汗腺があり、そこからでる分泌物がニオイの原因となっています。このアポクリン汗腺から分泌される汗には粘度があるとされています。粘度があるため、アポクリン汗腺の汗は、わき毛に付着しやすいのです。

わき毛に付着した汗は、わき毛によって包み込まれ少しずつ濃度を高めていきます。もう少し詳しく説明すると、アポクリン汗腺から分泌されたニオイの原因物質は、細菌によって分解されることでニオイ物質になります。これらも時間が経つにつれて、どんどんわき毛の間に蓄積されていくのです。そのため、わき毛が濃い人は、ワキガのニオイがきつくなりやすいということなんですね。もちろん、わき毛・体毛が濃いからといって、必ずしもワキガというわけではないので覚えておきましょう。

エクリン汗腺の汗がニオイを分散させる

アポクリン汗腺の汗は、わき毛に付着しやすく、わき毛に包まれて濃度を高めていきます。そしてこの時、エクリン汗腺より汗が分泌されることで、ニオイとして私たちや周囲に伝わります。このニオイがワキガというわけです。

エクリン汗腺の汗は、水分を豊富に含んでいます。そのため、ニオイ物質と適度に混ざり合うのです。その結果、遠くまでニオイが運ばれていくことになり、やがて私たちの鼻粘膜に到達します。こうして私たちは、ワキガというニオイを認識するわけですね。

実は、こうして遠くまでニオイが届くようにするのも、わき毛による仕業だとか。ワキガのニオイ物質をわき毛が包み捕まえてニオイの濃度を高めることで、一気に遠くまでニオイが届くようになるのです。

じゃあ、わき毛処理をすれば、ある程度ニオイはマシになるのか? という疑問が生まれると思います。実は、実際にその通りで、完全にニオイを防ぐことは難しくても、ある程度はニオイ対策になるそうですよ。

あまりにわき毛が濃い人は、少し量を減らすように処理してみてはいかがでしょうか。一度わき毛を剃ってみるのも1つのワキガ対策かもしれません。ただ夏場などは、どうしても人に見られる可能性が高まるので、その点だけ気をつけるようにしましょう。

4.脇汗で服が黄ばむ

ワキガと聞くと、どうしてもニオイという部分に気を取られてしまわないでしょうか? もちろんワキガの悩みは、何と言ってもそのニオイにありますよね。しかしそれだけではなく、他にも脇の黄ばみという悩みもあります。場合によっては、ニオイよりもこの脇の黄ばみの方に頭を抱える人も少なくないようです。

この脇の黄ばみの原因としては、やはり『汗』にあります。ワキガのニオイの原因としてアポクリン汗腺が存在しますが、このアポクリン汗腺にはさまざまなものが含まれています。

例えば、皮脂や鉄分、色素、蛍光物質などが挙げられます。これらが、服に付着することで服の脇部分が黄ばんでしまうというわけです。着る服によっては、たとえ脇汗をかいても黄ばみを目立たなくすることはできます。

ただ普段から仕事の都合で白シャツを着ている人なんかは、どうしても黄ばみが目立ってしまうでしょう。またグレーなど脇汗をかくと色が変わりやすい服も注意が必要です。このように、ワキガという悩みは、ただニオイだけでなく服の黄ばみや脇汗というところにもあるのです。みなさんも普段着ている服の脇部分が黄ばんでいたり、日中脇汗がひどかったりする場合は、ワキガを疑った方が良いかもしれません。

脇汗が多い人はみんな黄ばみやすい?

ワキガの人は、アポクリン汗腺から分泌される脇汗によって、脇が黄ばみやすい傾向にあります。このアポクリン汗腺ですが、当然誰にでもあるものなのですが、分泌される汗の量に違いがあるのです。たとえ脇汗をかきやすい人でも、アポクリン汗腺からの汗の分泌量が少なければ、ワキガ特有の黄ばみが出ることはほとんどありません。

またワキガだからといって、必ずしも黄ばみが出るわけでもないようです。人によって黄ばみの色の程度には差があり、薄く出る人もいれば濃く出る人もいます。それでも脇汗によって服が黄ばむといった症状は、ワキガ特有の症状だと言われています。

今まで日常生活を過ごす中で、ニオイはそれほど気にならなくても脇汗によって服の脇部分がいつも黄ばんでいるなんてことはありませんか? 自分の体臭というのは、自分自身では気づきにくいものです。そういった時、セルフチェックの指標になるのが、この脇の黄ばみです。人によっては、見た目ですぐにわかるので、もし黄ばみを発見した場合は、ワキガを疑ったほうが良いかもしれません。ワキガクリームは、ニオイを抑えるだけでなく制汗効果があるものもあるので、ニオイと脇汗が気になる人は、試してみるべきと言えるでしょう。

5.汗の量が多い

ワキガセルフチェックの指標の1つとして『汗の量が多い』というものがあります。これだけを聞くと「汗なんて誰でもかくのでは?」と思う人もいることでしょう。もちろん気温の高い夏や運動をしたあとなんかは、汗が出ますよね。これは、一般の人にも起こり得ることです。

しかし人によっては、暑い日じゃなくても運動をしていなくても、汗を大量にかくことがあるのです。四六時中汗がダラダラと出て止まらないという人は、脇の多汗症である可能性が高い傾向にあるようです。

多汗症が引き起こされるメカニズムというのは、明確にはわかっていません。それでも上記のように四六時中汗が止まらないという人や緊張時に大量の汗が出やすいという人は、多汗症である場合が多いと言われています。

またこの多汗症とワキガは、深い関係を持っています。大体ワキガを抱えている人の多くは、多汗症を合併していることがほとんどだとか。実際にワキガの原因の1つとして、汗が挙げられます。多汗症の人はワキガのリスクが、ワキガの人は多汗症のリスクが同時にあることを頭に入れておきましょう。

普段から汗っかきということに悩んでいる人は、これまで紹介したようなワキガセルフチェックを実践して、ニオイは大丈夫か確認してみたほうが良いかもしれません。

多汗症は珍しい病気ではない

ワキガの人は、多汗症を合併していることが多いと言われています。多汗症は、身体のさまざまな部位に大量の汗をかく疾患とされています。基本的に多汗症の人は、幼少期から汗をかきやすい体質である場合がほとんどで、思春期頃から自分が多汗症だと気づき始めます。それから強く意識するようになり、病院に足を運ぶ人も多いです。

多汗症は、人口の約4%の人が抱えている疾患だと言われています。ただこの数字は、あくまで全身の多汗症患者の数字ですので、局所性多汗症などを合わせるともっと多いことになります。人によって症状に差はありますが、中には緊張や不安、周りの反応によって大量の汗をかいてしまうということもあるようです。

普段から手のひらや額、脇などに大量の汗をかく人や人と握手ができない、ペンが握りづらい、洋服の脇部分が汗で濡れているといった人は、多汗症である可能性が高く、同時にワキガのリスクも伴います。

多汗症がひどくなると、人によっては他人に触れられることを避けたり、自分から触れることも避けたりするようになります。時に劣等感を覚えたり、ひどい場合は気にし過ぎるあまりうつ病にまで発展してしまったりすることもあります。ワキガの人は、ニオイだけでなく多汗症についても考えていくことが大切です。

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