ワキガクリームの添加物について

知っておきたいポイント
KNOW
ワキガクリーム購入前に知っておきたいポイント

知識

ワキガクリームの添加物

瓶と添加物

いろんなワキガクリームを購入して試す中で、デオドラント先生が気づいたこと。それは、ワキガクリームを購入する前に、その商品にはどんな成分が配合されているのかということをしっかりとチェックするようにしましょうということです。商品によって、配合成分が異なります。さまざまな添加物が含まれていることもあれば、天然由来成分中心の配合になっていることもあります。人によっては敏感肌のこともありますから、ワキガクリームを使用する際は、こういった配合成分や添加物についてもしっかりとチェックする必要があるのです。では、ワキガクリームの添加物としては、どういったものが含まれているのでしょうか?

ワキガクリームは添加物をしっかりチェック

ワキガクリームといえば、ワキガの嫌なニオイを抑えてくれるデオドラントクリームのことですね。購入する際は、消臭効果の高さやリピート率、そして『殺菌率99.999%!!』なんて謳い文句ばかりを見て、購入を判断してしまいがちです。

しかしワキガクリームを購入する時は、添加物もしっかりとチェックする必要があります。特に敏感肌の人に関しては、肌に影響を及ぼす可能性があるので添加物は、大切な部分になります。では、どういった部分をチェックしていけば良いのでしょうか?

ワキガクリームは無香料が良い?

ワキガクリームは、本来ワキガ臭を抑えてくれるものです。そのニオイの抑え方というのは、商品によってさまざまな方法があります。一般的には、殺菌作用や制汗作用によってニオイを抑えることがほとんどです。しかし中には、香料による別の香りでワキガ臭をかき消そうとする商品があります。

香料も当然添加物に含まれますから、肌が弱い人なんかは見るべき部分です。ただそれよりも、香りつきのワキガクリームの場合、ワキガのニオイと混ざり合ってしまい、ニオイが余計にひどくなってしまう可能性があるのです。

ワキガクリームだけでなく制汗スプレーなんかも同じことが言えます。その商品自体の香りは良くても、ワキガ臭と混ざり合う可能性があるということを覚えておきましょう。

無添加・天然由来成分で肌に優しい

最近では、ワキガクリームにも『無添加』のものや『天然由来成分』を使ったものが増えています。敏感肌の人は、極力こういった無添加・天然由来成分のものを選ぶようにしましょう。もちろん添加物だからと言って、必ずしも身体に悪いというわけではありません。それでも大抵のものは、人体にとって不要なものである場合が多いので、そういった意味では添加物がないに越したことはないと言えるでしょう。

実は、脇部分の皮膚というのは、身体の中でもかなりデリケートな部分と言われています。そのため、人体に不要な添加物がたくさん入ったワキガクリームを使用すると、さまざまな症状が現れる可能性があるのです。例えば、かゆみや肌荒れ、ヒリヒリ感といった症状が挙げられます。

避けたい添加物は?

ワキガクリームを選ぶ際に、できるだけ避けたい添加物。それは以下で挙げるようなものです。

・合成香料
・着色料
・パラベン
・石油系界面活性剤
・鉱物油
・タール系色素
・紫外線吸収剤
・動物性原料 etc…

この他にもさまざまな添加物があるかと思いますが、ワキガクリームによく含まれているものと言えば、こういったものになります。また、一方で安全安心な天然由来成分が配合されているかどうかもチェックしてみましょう。

天然由来成分が嬉しい

最近のワキガクリームの多くは、天然由来成分が配合されています。よく配合されているのが、以下で挙げるようなものです。

・柿タンニン
・シャクヤク
・ワレモコウ
・ヨクイニン
・茶エキス etc…

この他にもまだまだたくさんの天然由来成分があります。ワキガクリームによっては、何十種類という天然由来成分を厳選配合しているものもあります。それぞれ殺菌・抗菌作用のあるものや消臭作用のあるもの、そして保湿作用、美白作用、抗酸化作用のあるものなど、いろんな作用・効果を持ち合わせています。それぞれの成分が持つ作用などを知れば、より自分に合ったワキガクリームを見つけられるはずです。

RECOMEND ITEM

おすすめアイテム

TOP

運営者情報

商品ランキング