臭い頭皮の原因となる皮脂は洗いすぎで増えることもある

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臭い頭皮の原因となる皮脂は洗いすぎで増えることもある

鼻をつまむ女性

頭皮が臭うと感じるときは皮脂と汗によるものであり、毎日しっかりと洗髪していればほとんど気になりません。
洗髪回数が少ない、または汚れをしっかりと落とせていない場合は、臭いの原因となってしまいます。
丁寧にシャンプーで洗うことが大切ですが、洗いすぎもよくありません。
皮脂が極端に減ってしまうと乾燥を招いてしまうので、それによって余計にベトベトしてしまうことがあるのです。
頭皮が乾燥すると皮脂分泌が活発になって、逆にオイリーを促進することがあるので注意してください。
洗髪後にうっすらと皮脂が残っていても、その状態はまったく問題ありません。
むしろ乾燥するまで洗ってしまうほうが臭いを強くする要因となるので、自分に合ったシャンプーを使用して1日1回の洗髪を基本としてください。
合わないシャンプーとは洗浄力が強すぎる、または弱すぎるものです。
弱くても臭いの原因となりますし、強すぎても最終的にオイリーに傾いてしまうので、臭いは強くなってしまうのです。
頭皮の臭いは自分で自覚しにくいからこそ、想像しているよりも強いと認識しておく必要があります。
顔がベタ付いている場合は、まず間違いなく頭皮もオイリーだと考えてよいでしょう。
低刺激タイプの育毛シャンプーを使用して洗えば、正常肌に近づけることができます。
洗髪時にヒリヒリ感のあるものは強すぎるので、市販のシャンプーを使用している方は育毛シャンプーに変えてみるといいでしょう。

洗いすぎるとなぜ臭いが強くなるのか

洗髪回数を増やすほど清潔な頭皮を維持できるように思えるでしょうが、頭皮のバリア機能を低下させる行為なのです。
皮脂の分泌量が正常ではなくなり、過剰分泌されることで油臭くなってしまうのです。
1日1回の洗髪が適度であり、2日に1回だと少ないですし、1日2回だと多いと言えるでしょう。
スキンケアを例にするとわかりやすいですが、何度も洗顔していると顔が突っ張ってくるはずです。
油分が減少するので突っ張り感を覚えますが、不思議と翌日の肌はオイリーになっています。
皮膚が油分の不足を感じ取って、過剰分泌させるためそうなるのです。
オイリーになると油臭くなりますし、特に中年世代になると加齢臭の影響もあってより臭くなります。
男性ホルモンの分泌が増えることもあり、40代は非常に体臭が強くなりやすいのです。
当然ながら頭皮の臭いも強くなるので、若いころ以上に正常肌を維持する必要性が強くなります。
洗いすぎるとバリア機能も低下するため、ニキビや吹き出物の発生率も高くなります。
以前より頭皮トラブルが増えてきたという方は、過度の洗髪が原因かもしれません。
1日1回を基本に洗髪して、肌のゴールデンタイムに備えていきましょう。
ゴールデンタイムとは22時~2時までを指しており、肌が最も生まれ変わる時間帯なのです。
育毛対策のためには頭皮を清潔な状態にしてゴールデンタイムを迎える必要があります。
22時前には寝ておくことが正常肌を維持して臭いを軽減させるためにも大切なのです。

雑菌繁殖を促してしまう可能性がある

頭皮が臭くなってしまう原因として、洗いすぎによる雑菌繁殖も関係しています。
過剰な洗髪は皮脂分泌を促すだけでなく、頭皮バランスを崩して雑菌を増やしてしまうのです。
頻繁に洗えば臭いは弱くなるように思えますが、臭いを抑えるにはバリア機能を正常に維持する必要があります。
バリア機能が低下してしまうと雑菌が大量に発生して、皮脂と混合することで独特の臭いを発してしまうのです。
わきが・すそわきがなどの臭いに関しても、皮脂や汗だけだとそれほど臭いません。
雑菌と混合することで強烈な臭いになるため、雑菌を抑えていくケアが必要なのです。
そのためには十分な保湿が必要であり、これは洗髪後のケアにも言えます。
洗髪後というのは最も頭皮が乾燥しやすいですが、これは潤いを与える皮脂が減少しているからです。
そこで育毛剤を使用して保湿して、雑菌繁殖を抑制していきましょう。
育毛剤は髪を育てたり、抜け毛を減らしたりするだけでなく、保湿をして正常肌を維持するメリットもあるのです。
保湿を十分に行っておけば臭いは大幅に軽減するので、育毛シャンプーと育毛剤の併用でケアしていきましょう。
顔がベタついていれば頭皮の臭いも強くなっているケースが多いので、顔の状態を見ながら頭皮環境を予測してみるのもよいです。
自分で臭いと感じたら周りはもっと敏感に臭いを感じとっているので、今すぐにケアを始めてください。
臭い状態を解消することは抜け毛・薄毛の予防にもつながるのです。

洗髪の回数・洗い方を見直そう

洗いすぎによって臭いが気になったり、皮脂が増えたりする場合は、洗髪の回数・洗い方に問題があるのかもしれません。
回数は1日1回で十分であり、洗い方は指の腹でマッサージするように汚れを落としていきます。
爪でゴシゴシしている方は多いですが、洗浄力が強くなることはありませんし、肌を傷つけるので荒れてしまう可能性があります。
肌荒れから肌バランスの乱れを引き起こし、臭いを強くしてしまうことがあるのです。
乾燥肌・オイリー肌のいずれも臭いを強くする要因となるので、正常肌を維持することが何より大切です。
毎日シャンプーをしているのに臭いがするという場合は、洗い方に問題があると考えられます。
泡立ちが不十分だと洗浄力が弱くなり、皮脂を除去することができません。
ある程度の皮脂は残して問題ありませんが、あまりにたくさん残すと臭いの原因となりますし、毛穴をつまらせてしまいます。
毛穴につまった皮脂は固くなって簡単には落とせなくなり、抜け毛や薄毛を促進してしまうのです。
髪が生えてくる穴が塞がってしまうのですから、育毛にとってよくないのは当然のことなのです。
皮脂分泌が相当に多いという方は、定期的に頭皮クレンジングをして皮脂を落としていきましょう。
洗髪してもかゆみを感じる、数時間後には頭皮がヌルヌルする、などの症状がある方はクレンジングが必要でしょう。
ぬるま湯で髪を濡らして、10分程度置いてからクレンジングを使用して、それからシャンプーで洗髪してください。

頭皮環境を健全に保つには

洗いすぎを防いで頭皮状態を健全に維持すれば、若々しい髪をつくり上げることができるでしょう。
髪も細胞の一部である以上、肌と同じように老化していくのです。
老化を防ぐためには皮脂分泌を適度に抑えて、臭いを軽減していくことが大切です。
育毛ケアは薄毛になる前から行っておくのが好ましく、それにより臭いを軽減することができます。
臭いが強い状態が継続するようなら、何らかのトラブルがあると考えるべきでしょう。
放置しておくと抜け毛を増やし、髪を細くしてしまう原因となります。
全体的に髪が細くなってきたら、すぐに対策をする必要があります。
老化によって少しずつ薄くなるのは自然なことですが、進行が明らかに早いという場合は問題があるのです。
頭皮の臭いを抑えて健全に保つには、育毛用のアミノ酸シャンプーの使用がおすすめです。
非常にマイルドで頭皮に優しく、毎日普通に洗髪するだけで正常肌を維持することができます。
頭皮クレンジングは皮脂を除去するために役立ちますが、刺激が強いという方はホホバ油を使うとよいでしょう。
人間の皮脂と性質が似ており、よくなじんで固形化した皮脂まで落としてくれるのです。
毛穴がキレイになると臭いが解消しますし、かゆみ・オイリーなども解消するでしょう。
頭皮に何らかの違和感がある場合は、必ず原因があると考えましょう。
乾燥はしていないけど臭いが強い場合は、バリア機能の低下、皮脂の分泌過多などが原因と考えられます。

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