シャツのびっしょりとはサヨナラ!背中の汗を止める方法

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シャツのびっしょりとはサヨナラ!背中の汗を止める方法

抱きしめあう男女

夏の時期になると、大量の汗をかくことがよくあります。特に背中の部分の汗は相当かくことになり、スーツを脱いだサラリーマンのYシャツを見ると、背中の部分が汗でびっしょりという光景が至る所で見られます。また、女性も例外ではなく、背中に汗をかくケースが多く、色の濃い服を着ていくと背中の汗がわかってしまうから、夏場はそうした洋服が着られなくて困るという切実な悩みを抱える人もいます。

背中に大量の汗をかく理由としては、汗腺が弱っているということが考えられます。日ごろ、運動をしていないと活発に動くもの、すぐに機能するものは限られます。そこで夏場のような急激な温度上昇があると、機能してくれる数少ないところに集中するようになり、そこで体温調節が図られます。こうした背景には肥満などで体温上昇がしやすいということもあります。元々背中はかきやすい部分であり、一晩寝ると布団が湿っているほど出てきます。背中特有の事情、そして、普段から汗腺があまり機能していないことで大量のものが出てきて、人からもわかるほどになってしまいます。

背中から流れる汗をなんとか止めたい!という場合に、すぐに効果の出る方法から、腺を活発にさせていく方法まで幅広いやり方が存在します。今からでも始めたい対策、長い目で見て考え、やっておきたい対策を知り、背中が汗でびっしょりとなるあの嫌な感覚から解放されるようにしていくことが求められます。

健康的な汗をかく体質作りへ

体中にある汗腺がそこまで機能していないことで、普段から汗をかきやすい背中に集中するのが原因とされています。つまり、全身で程よく汗をかくようにすることが何より重要です。夏場に大量の汗をかく人の中には乾くと塩ができるという人がいますが、塩分を多く含んだ汗であり、あまりいい状態ではありません。健康的な汗をかけるようになれば、おのずと汗腺も機能するようになります。

対策としてまずは入浴方法の見直しです。シャワーしか浴びないという人は汗腺がうまく活発しない傾向にあります。新陳代謝を高め、汗をかいてもすぐにはかかないような体質に変えられます。熱いお風呂に入る、冷水を手足にかけるということを何回か繰り返すとトレーニングになります。

次に運動です。汗をかく要素として血行不良というものも含まれています。また肥満であることも原因となっており、これらを解消する最適な方法が運動です。有酸素運動を行い、新陳代謝を高め、代謝のいい体にしていくことができます。運動を習慣化させると汗腺も鍛えられ、すぐにびっしょりになるようなこともなくなります。

長い目で見て、止めることを考えるには、体質から変えておいた方が後々楽になります。健康的な体になっていくというのもこれには含まれており、今一度生活習慣を見直し、原因となるものを断っていくことが何より重要です。汗をかけばいいのではなく、そのかき方が正しいのかが大事です。

とにかく体を冷やすべし!

いずれは健康的に汗をかくようにするとして、とにかく止めたいという場合は、体を冷やすことが重要になります。体温調節がうまく出来ないから背中からたくさん出てくるということは、体温調整が不要にさえなればいいということです。まず大きな血管、動脈などが通っている部分を冷やすというやり方です。熱中症対策でも聞かれる、わきの下や太ももの付け根、首の後ろを冷やすという方法です。体温をすぐに下げることができることから、すぐに体を冷やしたい場合にはおすすめです。最近では衣類に吹きかける冷却スプレーが登場し、多くのサラリーマンが購入しています。これだけでひんやりとした気持ちになり、汗を止めることができるようになります。

気をつけたいのは、飲み物やアイスなどで体を冷やす、クーラーで体温を下げるというやり方です。体温調節機能は自然な温度変化を原則としており、急激に冷やす場合にはかなりの負担になります。血行不良にもつながり、結果として大量の汗をかくことにつながります。このため、急激な温度変化につながるものや血行不良を招くような行為は避けなければなりません。体の冷やし方としては、内臓に直接負担をかけるようなものにはせず、その外側からジワジワと温度を下げていくということが大事です。クーラーをつける場合でも暑すぎず寒すぎずという温度の方が体温調節がうまくしやすくなり、汗もそこまでかかなくなります。

物理的に止める方法もある

サラリーマンなどは否応なくキンキンに冷えたビルの中で営業活動をすることになり、なかなか対策をとっていくのが難しいという人もいます。何が何でも物理的に止める、どうしてもその日だけは止めたいという場合に使うことのできる方法もあります。

まずは塩化アルミニウム液を塗るという方法です。汗の出る穴に影響を与えて、出させなくさせるというもので、汗の出ていないタイミングを狙って塗り、ある程度の時間放置しておくと汗がかきにくい状態となります。肌に大きな影響を与えることから用法用量を守ることが大前提であり、他の部分から汗をかくということもあるため、ここぞという時に絞って塗ることが大事です。

次にサプリを飲むという方法です。様々なポリフェノールを配合したものであり、それを飲むことで分散させることができるだけでなく、体質改善を図ることができるというものになっています。女性からも人気を集めており、女性誌でも取り上げられるなど効果を発揮しています。外側で止めるのが塩化アルミニウム液であれば、内側で止めるのがサプリということになります。内側、外側から止めるようにすれば、自然と分散させることができるようになり、その日を乗り切ることができます。

他にも、服にシミが出てこないようにするスプレーや洋服、汗取りパッドなど多くの商品が出ていますが、汗を物理的に止めるには塩化アルミニウム液やサプリがおすすめになります。

時間を稼いで、その間に体質改善!

今まで紹介した止めるやり方は、ピンポイントで止めることのできるもの、その季節ならではのもの、体質自体を変えて健康的な汗をかけるようにするものに分かれています。理想的なのは、健康的なそれを目指していくというものですが、そう簡単に体質は変わらないというのも現実です。また、夏の季節になってからどうしていくかを考え始める人もいます。デートなど、どうしてもかきたくないという日があれば、塩化アルミニウム液やサプリを用いてその場をしのぐというのでも特に問題ありません。それと用いながら、お風呂でのトレーニングや運動など、体質改善に努めることが必要になっていきます。すると、それまでは対策をしなければびっしょり濡れていた背中が、対策をすればなんとかなるという状態、対策をしなくてもなんとかなる状態とどんどん向上していきます。

物理的に止める方法にも当然ながら限度があり、肌にも負担がかかります。あくまでその場しのぎの方法であり、根本的な解決は体質改善しかありません。そのためには、辛いものばかりを食べる、甘いものばかりを食べるといった食生活の見直しからシャワーしか入らない、運動不足などの生活習慣の改善、そして、精神面での安定、これらの要素も必要になっていきます。時間をかけて体質を変えることが最終的な結論であり、その過程として、様々な方法を用いていき、徐々に変えていくということが大事になります。

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