特徴から選ぶ何とかしたい口臭におすすめのマウスウォッシュ

投稿
COLUMN
ワキガクリームエチケットコラム

コラム

特徴から選ぶ何とかしたい口臭におすすめのマウスウォッシュ

口臭予防

口をゆすぐだけで、嫌な口臭が簡単に抑えられるマウスウォッシュ。洗口液や液体歯磨きとも呼ばれているマウスウォッシュは、臭いを抑えるだけではなく、虫歯や歯周病予防にも使えます。ドラッグストアに行くとたくさん商品が並んでいるので、どのような物が良いのか分からなくなることがあります。口臭の原因になる細菌に効果を発揮するタイプや、アロマの爽やかな香りで口臭を減らしていくタイプなどがあるので、それぞれの商品が持つ香りと使用感をチェックしておくと、使いやすいマウスウォッシュが選べます。
口臭が発生する原因には、口の中に食べ物のカスが残っていたり、舌が汚れていたりする場合があり、このようなケースでは丁寧に歯磨きをした後に、爽やかな香りのするマウスウォッシュを使用すると、口臭の軽減につながります。そして、強いストレスにさらされている時や緊張している時には、口の中が乾いて唾液が少なくなることがあります。唾液は口臭をもたらす菌の繁殖を抑える働きがあるので、唾液の分泌が少なくなってくると舌が乾いてきて舌苔がたまりやすくなり、口臭が強くなってしまいます。このような場合では、舌苔を取るためのブラシで汚れを落としてから使用すると、効果的な口臭対策になります。
口臭の原因が歯周病や虫歯の場合は、食べ物のカスの以外にも口の中の細菌が大きく関わっています。そのため香りを重視した物よりも、抗菌力や殺菌力が特徴のマウスウォッシュがおすすめです。

強い刺激が苦手な方におすすめ

液体を口の中に入れた時の刺激が辛くなって、すぐに吐き出してしまうような方におすすめなのは、ノンアルコールのマウスウォッシュです。アルコールには殺菌効果がありますが、ミント系の香りと重なってとても辛く感じることがあります。ノンアルコールの物は口の中にいれてもピリピリとした刺激が少ないので、時間をかけて丁寧に口臭ケアをしたい時にもおすすめです。爽快感のあるハーブやフルーツフレーバーの香りがする物もあるので、快適に口の中がスッキリできます。
朝起きると口の中がネバネバして口臭が強くなってしまう、といった悩みを抱えている方には、細菌を抑える効果が長時間続くマウスウォッシュがピッタリです。寝ている間は口の中が乾きやすく、寝る前に歯磨きをしたとしても、朝起きた時には意外と細菌が繁殖してしまいます。自分の臭いは感じにくいので、朝の口臭が分かりにくいこともありますが、口の中が乾燥してパサパサしている時や、唾液に粘り気がある時は細菌が増えている状態なので、かなりの悪臭が漂っている可能性もあります。長時間効果が特徴のマウスウォッシュなら、寝ている間の細菌の繁殖が抑えられるので、朝起きた時の不快感と口臭が次第に少なくなってきます。口臭ケアは習慣化が大事なので、強い刺激を我慢して適当に使っているよりも、マイルドな使用感で無理なく使えるものがおすすめです。刺激が少ない物は、「低刺激」とか「ノンアルコール」と大きく表示されている物が多いのでそれを目安にして探してみましょう。

特徴的な歯周病の口臭には

十分に歯磨きをしていても、口臭がひどくなってしまう歯周病や歯肉炎には、殺菌力のある薬用マウスウォッシュがおすすめです。薬用タイプでは殺菌成分と炎症を鎮める成分を配合していて、歯ぐきの出血を予防する効果や、歯垢が付着しないようにして虫歯予防をする効果が期待できます。薬用タイプなら口臭対策以外でも歯や歯ぐきの健康に役立てられるので、口の中のトータルケアに便利です。
薬用タイプでは原液をそのまま使う種類と、原液を水で薄めて使う種類があります。水で薄めて使うタイプは好みの濃度に薄められるので、口臭と口内の状態に合わせて使用量が加減できます。1回で使用する量が少なくてボトルのサイズが小さいので携帯しやすく、オフィスや外出先で使いたい時にも向いています。
液体歯磨きに分類されているマウスウォッシュの使い方は、口の中をゆすいだ後に歯をブラッシングします。歯周病や歯肉炎対策になっている物は液体歯磨きが多く、ブラッシングをすることで歯の隙間に有効成分が届き、炎症を抑えて口臭予防につながるという特徴があります。ですから歯周病や歯肉炎で口臭が気になるような時には、薬用タイプを使って歯と歯ぐきをブラッシングしておきましょう。歯磨きをする時に力を入れてブラッシングすると、歯のエナメル質や歯ぐきを傷つけてしまうことがあるので、なるべく力を加えないようにして歯ブラシを細かく動かしながら磨くようにしましょう。

おしゃれ感覚で口臭予防

口臭予防のための商品は爽快感を出すためにミント系のスーッとした香りが多くなっています。でも、食事会や飲み会での口臭対策なら、おしゃれ感覚で口臭予防ができるマウスウォッシュがおすすめです。女子力を高めたい時に最適なバラの香りが特徴の物、甘い香りが特徴のフレグランス効果がある物などは、口臭を抑えながら吐息を良い香りにしていくので、人と話す機会が多い時に使いたいものです。
フレグランス系マウスウォッシュの中には、日替わりでフレーバーが楽しめる商品があります。従来のように大きなボトルに入っているのではなく、コーヒーを飲む時に使用するミルクやガムシロップが入っているような容器に小分けされているので、洋服のポケットやポーチに忍ばせておけば、ちょっとした合間に口臭対策ができます。ラベンダーやローズといったハーブ系のフレーバーから、ピーチやコーラ、ブルーベリーなどのおいしそうなフレーバーが揃っているので、使うたびに口臭ケアが楽しみになります。ほのかにミントの香りがする爽やかな使い心地で、キシリトールなどの虫歯になりにくいといわれる成分も配合されています。
このような使い切りタイプなら、香りが強い物を食べた時や口臭が気になった時に、すぐに使えるので便利です。パウチタイプのデンタルリンスでは、液体を吐き出した時に落とした汚れが目でチェックできる商品があり、抹茶や桜といった和のフレーバーがあるので、香りと洗浄効果を楽しみながら使えます。

使いやすいマウスウォッシュが一番

マウスウォッシュを大きく分けると、心地良い爽快感があり口の中がサッパリする物、細菌の繁殖を抑えて口臭と一緒に口の中の不快感を解消できる物、フルーティー系やフローラル系の香りで吐息をリフレッシュする物があります。使い方についても、液体を口に入れてゆすぐだけで効果を発揮する洗口液と、ゆすいだ後にブラッシングをする必要がある液体歯磨きがあります。使い方を間違ってしまうと口臭対策が中途半端になってしまうこともあるので、購入前に使い方を確認しておきましょう。
使い切り容器に入った携帯用はフレグランス重視の物だけではなく、薬用タイプもあります。使い切りタイプは適度に使えるのでとても便利ですが、殺菌力の強い物を使いすぎてしまうと口の中に必要な細菌まで奪ってしまうことがあり、免疫力の低下につながることがあります。健康的に口臭対策をするなら、まずは毎日の歯磨きを念入りにして、それから洗口液や液体歯磨きを使用するといった使い方がおすすめです。大きな歯ブラシでは取りにくいところは、部分用の歯ブラシや歯間ブラシを使い、舌が白くなっているような時は、舌専用のブラシを使って隅々まで汚れをキレイに落としておくと、その後に使用する洗浄液の口臭対策の効果が高まってきます。良い香りがするキレイな吐息をしていると、身近な相手に対して好印象を与えるので、接客業や営業職などの人と接する機会が多い方にもおすすめです。

RECOMEND ITEM

おすすめアイテム

TOP

運営者情報

商品ランキング