口臭、歯周病対策におすすめの各社の歯磨き粉とその特徴

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口臭、歯周病対策におすすめの各社の歯磨き粉とその特徴

歯磨き粉

普段生活している中で口臭を嗅いでしまうこともあるし、自分から発していないかも気になるところです。お互い口臭対策には注意したいものですが、口臭の原因とはそもそも何でしょうか。一番多いのは歯周病です。歯周病は歯の周りにある歯周ポケットと呼ばれる隙間が生じることから始まります。その隙間に細菌が増殖し、さらに隙間は深く広くなり、歯垢がたまりやすくなります。こうなるとブラッシングに気をつけても歯垢は排除できず、歯周病菌の更なる増殖により歯にダメージを与え続けることになる悪循環に陥ります。特に歯周ポケットが4ミリ以上になると、口臭の原因となる揮発性硫化物が多く生成されるとの報告もあります。
歯周病と並んで口臭の原因となるのが歯石です。歯石は歯垢をもとに生成されたものですが、定期的に除去しないと口臭の元になり、これが食べかすの分解臭とあいまってさらに、口臭の悪化を招くことになります。
口臭には原因があり、それを取り除くことが根本策になります。しかし歯石の除去はセルフケアでは対応できませんし、歯周病となればなおさらです。定期的な歯科医師のチェックを受けることは必須ですが、それ以外の日々の生活の場面でも口臭対策に取り組む必要があります。
口臭対策としてまず思い浮かべるのは、口臭に効果的な歯磨き粉を選択することです。
以下では口臭に効果的として紹介されている歯磨き粉のなかからいくつかピックアップして、その特徴に着目し、しおすすめの歯磨き粉を紹介したいと思います。

なた豆塩はみがきプラス

なた豆塩はみがきプラスは、主原料に白なた豆を採用しているのが特徴です。大きなサヤが刀の形に似ているのが名前の由来ですが、古来より膿とり豆とも言われ健康維持のために日々の料理やお茶に使われてきたものですが、近時の研究では豊富な有用成分を含んでいることが明らかになってきました。
その有用成分はカナバニンと呼ばれ、なた豆にしか含まれないと言われています。カナバニンには抗炎症作用、血流促進作用、排膿作用があり、口臭をはじめ口腔トラブルの改善に有用と言われています。
なた豆塩はみがきプラスはさらに天然成分5種類も配合しているのも特徴です。
クマザサは緑の血液とも呼ばれ口内の血流をサポートします。茶エキスはカテキンが豊富で口内のねばねば感に作用します。ドクダミは漢方薬の素材でもあり口内環境維持に作用します。プロポリスは抗酸化作用や自己免疫力を高める作用が強いと言われています。そして初乳にも含まれるラクトフェリンは口内環境を清潔にすると言われています。
さらに塩の歯茎の引き締め効果は従来から知られ、塩を配合する歯磨きも多くありますが、なた豆塩はみがきプラスでは、伝統製法で作られた仏ブルターニュ産天然塩を配合しています。天然塩はミネラルが豊富なため、味はまろやかのため毎日使用しても刺激感に戸惑うことも無いようです。
一日3回歯磨きを欠かさないにもかかわらず口臭に悩んでいたが、なた豆塩はみがきプラスを使用後は口臭の改善を実感できたとの口コミも見られました。使用後即効果を実感し、口臭を気にしなくなったため営業成績が上がったとの体験談もありました。
自然由来の成分で完成されており、安心感を持って使えるのがおすすめです。

オーラパール、美白成分と歯周病予防両立

オーラパールの特徴は美白成分と歯周病予防成分を同時配合されているところです。歯に美白成分と言われても奇異に聞こえますが、要は歯を白く見せることが出来る成分も配合されているということです。と言うとホワイトニング歯磨きと同列に過ぎないとも思われますが、口臭以外にも9個の有用成分をふんだんに配合し、虫歯予防や歯茎引き締めなど口内の様々なトラブルに対応したトータルケア製品となっています。
歯の黄ばみに有用と言うのはユニークですが、そもそも歯の黄ばみの原因は何でしょうか。
歯の黄ばみの直接原因は食物に含まれるステインと言う着色物質が、葉の表面のたんぱく質に取り付くことにあります。これは毎日の歯磨きである程度は除去出来ますが、歯は毎日使っているうちに表面のエナメル質に傷が出来てきます。この傷に光が乱反射して、黄ばんで見えるわけです。このミクロの傷にさらに食べかすなどが付着すればさらに黄ばみは強くなります。歯の表面のエナメル質はハイドロキシアパタイトと言う物質で構成されています。汚れや着色物質を除去して、この成分を毎日の歯磨きで供給すれば傷は修復されることになるわけです。オーラパールは薬用ハイドロキシアアパタイトを配合することで葉の表面の微少欠損を修復し白い歯を取り戻してくれると言うわけです。
他のグリチルリチン酸や塩化リゾチームなど抗炎症作用や殺菌作用成分も含んで居るので口臭等口内トラブル全般に役立ちそうです。特に黄ばみと口臭両方が気になる方におすすめです。

プロポデンタル、プロポリスを配合

3年にわたる歯科医との共同研究の結果、日本初のプロポリス配合歯磨き粉がプロポデンタルです。特に歯周病対策に特化した歯磨きです。歯周病は進行すると歯を支える土台となる骨組織が消失し、最後は抜歯を余儀なくされることになります。高齢者が歯を失い主要な原因となっています。入れ歯になると食生活のQOL(生活の質)が著しく落ちるので、早期に歯周病対策を日常的に講じることの必要性が叫ばれるわけです。歯周病は歯垢に付着増殖する細菌類により引き起こされる炎症から始まります。この歯周病菌の増加を抑制するために色々な有用成分が各社の歯磨き粉には含まれているところですが、プロポデンタルは殺菌成分としてプロポリスを配合しているのが特徴です。
プロポリスは抗酸化作用と免疫能力の賦活作用で昨今注目を集める物質です。抗酸化作用とは体内で日々生成される活性酸素除去作用を言います。それに並んで注目を集めるのが免疫を調整強化する作用です。プロポリスには風邪やアレルギー疾患にも効用が高いと言われ、プロポデンタルはプロポリスの殺菌作用に着目して開発されました。口コミでは歯も数本抜歯したほどの歯周病患者の方がプロポデンタルを使い始めて歯が引き締まり口臭も気にならなくなった体験が見られます。
歯周病対策にプロポリスを使用したのは他に例が見られませんが、口臭対策に試用してみて実感されている方が多くその点からおすすめできます。
実際に使用してみて効果を実感できなければ全額返金保証が付いています。試してみて口臭対策効果が見られないなら返金されるのですから、安心して試用できる点もおすすめです。

グリーンデンタルマイルド

グリーンデンタルマイルド3種類の殺菌成分、2種類の抗炎症成分、他にも計10種類の薬用成分を配合し歯周病予防や口臭予防もケアできるトータルケア歯磨き粉です。トリプルの殺菌成分として、イソピロプロメチルフェノール(IPMP)、塩化セチルピリニジウム(CPC)、ラウロイルサルコシン塩(LSS)を含みます。IPMPは歯垢の形成を予防し、CPCとLSSは細菌の増殖を抑制し歯周病を予防します。
ダブルの抗炎症成分であるβ-グリチルレチン酸とε-アミノカプロン酸は歯茎の腫れや出血を抑制します。
歯石の沈着を防止するゼオライトや歯質を強化するフッ素も含むなど、口臭や歯周病予防に有用な成分を多彩に配合されています。
グリーンデンタルの歴史は長く開発発売は1985年にまで遡ります。薬用はみがきは配合できる成分が薬事法により厳格に定められています。各物質の特徴を考慮に入れながらベストの配合を求めて試行錯誤が繰り返されました。歯や口内のトラブル全般へのトータルケア商品を目指すなら、殺菌作用、抗炎症作用、止血作用など特徴的に作用する物質をピックアップしていけばベストな配合は見つかるだろうと安易に考えてしまいます。しかし物質同士で効果を消しあう関係にあるものもあり、悪い組み合わせは製品自体の品質や安全性にも問題が出てきてしまいます。何万通りの組み合わせの探求の中から、現在の有用成分の組み合わせにたどり着いたのです。長年にわたっての研究の成果が反映されての有用成分の組み合わせに拘っているのがおすすめです。

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