臭い服は洗濯のときに重曹を使って上手に綺麗にしましょう

投稿
COLUMN
ワキガクリームエチケットコラム

コラム

臭い服は洗濯のときに重曹を使って上手に綺麗にしましょう

3つの石鹸

嫌な臭いは体から発生し、服にも染み付きます。臭いが気になったからと言って頻繁に新しいものに買い換える事もできませんから、自宅で日々洗濯などをして対策をすることになります。定番なのは服に付いてしまった臭いの元に対してスプレーなどを使うことでしょう。たくさん市販されているので、手軽にケアをするならこれが一番楽です。他にも、香水を使ったり他の匂いを重ねて対策するやり方もありますが、臭いものに上から匂いを付加してもそれと混ざり合って余計に体や服から変な臭いがしてしまう事もあります。入浴をして綺麗な状態の肌に清潔な衣類を着用しても、時間の経過とともに皮脂や汗なども服に付きますし、ちりやほこりや空気中の雑菌などもどんどん衣類などについてそれがさらなる雑菌を繁殖させ、臭いを作っていきます。洗濯もすることで清潔になった状態、臭いのない状態の衣類を着用することで、自分自身の気になる臭いを軽減させていくこともできます。汗をかきやすい夏場などの時期は特にこまめに洗濯と入浴をすることも大切なポイントになってきます。臭いは以外に他の人に気づかれやすいものですから、指摘をされる前に自分自身でも家族などに臭うかどうかを聞いておくのも良いでしょう。そうする事で、日々の対策もどうすればいいのか分かるようになってきますし、臭わないように自分でいろんな対策を取って悩みを減らしていく事もできるようになるでしょう。

洗濯で臭いはどこまで落ちるのか

一日頑張って仕事などをすると、自分の着用していた服は見た目以上に汚れがたくさんついています。体から出た汗や皮脂、その他の老廃物などが目には見えなくても大なり小なり活動をする事で付着しています。また、空気中の雑菌やちりやほこりなどもたくさんつくのは仕方がない事です。汚れが臭いを発生させているのであれば、洗ってしまえば取れるだろうと思うはずです。大部分は汚れとともに気になる臭いも落としてくれるのですが、全て完璧に落としてくれるわけではないので注意が必要です。特に加齢臭などの強い臭いとなると、うかつに他の衣類と洗ってしまうとそちらにまで臭いが移ってしまう事にもなりかねません。加齢臭はノネナールという油を元にした臭いですが、普通に洗っていても落ちにくいのです。何度も洗っても取れなくて繰り返し続けると、大切な衣類の生地が傷んでしまいますので、洗う時には洗剤選びも一度考え直してみましょう。臭いケアができるタイプもありますので、そちらに切り替えて洗うのも良い方法ですし、昔から臭い対策に使われている重曹を使って洗うやり方もあります。安価に手に入りますので、市販の洗剤を試しても思うように臭いが取れなかった時には併用をしてみると良いでしょう。使い方も難しくありませんから、気軽に使ってみましょう。洗剤のように使えばいいので、思っている以上に昔ながらのやり方もとても頼りになると思えてくるでしょう。

重曹を使って衣類を洗う方法

服の洗濯をする時には今は殆どの人が市販の洗剤や柔軟剤を投入して使っています。もちろん普段の生活の中での汚れや程度の軽い臭いであればそれで十分落ちますが、周囲の人が気がつくようなレベルの臭いとなれば、そう簡単に落ちるものではありません。手に入れやすい重曹を使って洗う方法だと難しそうに感じて敬遠しそうになるかもしれませんが、とても簡単なので安心して下さい。弱アルカリ性で、酸性の汚れである皮脂を落としてくれる力を持っています。脇汚れや靴下の汚れやつんとした臭いが気になってきたら使っておきましょう。普段の洗濯をする時に、重曹を一緒に入れればいいだけです。冷たい水で洗うより、30~40度ぐらいのぬるま湯を使う方が効果も発揮してくれやすいです。これで大抵は落ちますが、さらに頑固なものだとやはり臭っている時になってしまう事もあるでしょう。そんな時には、漬け置き洗いを行います。ぬるま湯に投入してから約30分ほど置いてから洗って下さい。夜に洗う準備をしておいて、一晩漬け置きしてから翌日に洗濯を回すというのでもいいでしょう。最後の手段としては、煮洗いするやり方もあります。綿などの比較的生地そのものが強くないとおすすめできませんが、重曹を入れて気になる洗濯物をぐつぐつと煮込み、冷めたら手洗いで脱水するか、洗濯をします。状況に応じて洗い方を変えて、気になる臭いをどんどん撃退していって下さい。

重曹を使って洗濯する時の注意

基本的には食品にも使われているので、人体にも優しいのが重曹の良い所です。購入をする時に袋を見ているといろんなタイプがあるのですが、選ぶ時には食品用ではなくて工業用を使う方が洗濯には向いているのでおすすめです。そして、洗うために使う用と区別して、小さいお子さんなどが触れたり口にしたりしないように保管をするようにしましょう。けれども、肌が弱い人の場合はやはり刺激を感じてしまう事もありますので、素手で使うのではなくてビニール手袋をつけて作業を行うようにした方が良いでしょう。消臭にも効果があると言われるとたくさん入れて早く綺麗にしてしまいたいと思って焦るかもしれませんが、スプーン1杯程度の少量ぐらいでも問題ありません。温度が低いと溶けにくいので、なるべくぬるま湯などで溶かしてから使うようにしましょう。寒い時期だと水温が低いために、せっかく使ったのに溶けずにダマになって残ってしまったり、流す時にホースに固まってこびりついてしまったりする事があります。もしも固まったりした時はお湯で溶かせば洗い流せますので良いのですが、使う量は多すぎないようにする事と、ぬるま湯を使って溶かして洗うことを徹底する事で綺麗に汚れや臭いが落とせるようになってきます。使い慣れないうちは量の調整なども難しく思うかも知れませんが、漬け置き洗いなどをしながら少しずつ使っていって、使いやすい量で洗っていきましょう。

日々の洗濯で臭いを撃退しよう

生活している以上、汗や皮脂などの老廃物が出るのは当然ですし、服を身に着けていれば肌から付着するのもまた当然の事です。臭いの元になるので早く対処した方がいいですから、なるべく衣類は溜め込まないようにして、洗濯は毎日行うようにしましょう。放置する事で雑菌が繁殖して臭いがさらに増えてしまいかねません。洗剤だけで対処ができないと感じたら、手に入れやすい重曹も併用して普段の洗い物をもっと綺麗にしていきましょう。スーパーやドラッグストア、100均ショップなど、どこでも手に入れられるので、困った時には活用してみて下さい。臭いの元になる皮脂汚れは酸性なので、アルカリ性の力ですっきりと落として臭いも軽減してくれます。いつもの洗剤と一緒に加えたり、漬け置き洗いなどをするだけでなく、衣類の生地が耐えられるなら煮沸洗いもすることでよりすっきりと綺麗にしてくれます。とにかく量を入れれば綺麗になるというわけではないので、少量でも十分です。冷たい水だと溶けずに効果を発揮せずに終わってしまう事にもなりますので、ぬるま湯を使って溶かしてから洗うことでしっかりと汚れを落としてくれるようになります。消臭や殺菌効果がありますので、衣類を爽やかに仕上げてくれるだけではなく、生乾きの時の雑菌の繁殖を抑えてくれますので、上手に使っていきましょう。人にも優しいので、気兼ねなく使って気になる臭いとさよならしましょう。

RECOMEND ITEM

おすすめアイテム

TOP

運営者情報

商品ランキング