汗が多い人にぴったりの汗取りインナーの速乾性はどれくらいか

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汗が多い人にぴったりの汗取りインナーの速乾性はどれくらいか

青い綺麗な花

汗をたくさんかく人にとって、洋服の汗じみや洋服が汗で湿ってしまうことがとても気になりませんか。せっかくおしゃれをしても、汗を吸って湿ってしまうと台無しです。それに、湿った洋服を着続けることは体にとっても良いことではありません。体を冷やしてしまいますから、風邪をひくかもしれません。
いつも人一倍、大量の汗をかいてしまう人にとってとても大きな問題です。それを解決してくれるのが、汗取りインナーです。わきの下はもちろん、背中や胸元、お腹など体中から汗が出てしまっても、それらをすぐに吸い取ってくれます。だから、上に着ている洋服には響きません。大量の汗をかいたのに、洋服には全く汗じみがないと驚くこともあります。
ただ、肝心な汗取りインナーがびしょびしょのままでは、やはり風邪をひきかねません。それに、ぬれた状態では触り心地も気持ちが悪いので、早く乾いてくれないと困ります。この点が気になってしまい、なかなか購入には至っていない人も多いのではないでしょうか。
今やいろいろなメーカーがこぞって発売するほどの人気です。人気がある理由が必ずあります。だから、速乾性についてもあまり心配しなくて済むかもしれません。はっきりとしたことがわかれば、きっと着てみようと思うのではないでしょうか。これまで使ってこなかったけれど、今後は前向きに考えたくなるほど魅力的に感じる人も多いかもしれません。どれだけの実力があるのかをチェックしましょう。

本当に速乾性があるのか

最も気になることと言っても良いことが、汗を吸い取った後に、ちゃんと乾くのかどうかです。もちろん、大量の汗を吸い取ってくれることはとても助かります。しかし、ここで終わると着替えなくてはならないので、面倒なことになるでしょう。
複数のメーカーが発売しており、メーカーによっても、商品によっても違いはあります。しかし、多くのメーカーの汗取りインナーを調べてみると、かなり乾くのが早いことがわかります。
普通の綿や麻などと比べてみても吸い取った汗の乾き方がかなり違うのです。綿や麻は、まったく乾いておらず、湿ったままの状態なのに、汗取りインナーを見てみると、ほとんど乾いています。もちろん、条件によっても素材、メーカーによっても違いはあります。ただ、普通の特に速乾性を意識して作られていない生地よりもずっと乾くのは早いので、汗をたくさんかいてしまう人にとっては、必需品となるかもしれません。
肌側から汗を吸い取って、表側から乾くような構造になっているメーカーもありますし、通気性なども考えて素早く蒸発するように作られているなど、構造もメーカーによって違います。素材の種類も違うため、どんな構造になっているのかもバラバラです。だから、効果の感じ方は人によって、メーカーによっても違います。いろいろなメーカーを比較してみるために、それぞれのメーカーの汗取りインナーを実際に着てみると良いかもしれません。

サラサラだから快適に

多くの汗取りインナーは、触り心地がとてもサラサラです。だから、夏場に直接肌に当たっても、嫌な感じがしません。むしろ、じめじめとした夏場であっても、サラサラとした肌ざわりであれば、快適に過ごすことさえできるでしょう。今では、接触冷感タイプもたくさんあります。肌に触れると多少ひんやりと感じるようになっていますので、やはり人気が高いです。
素材に関しては、メーカーによってかなり違います。ポリエステルとポリウレタンが入っているメーカーもありますし、綿とポリエステルというメーカーもあります。キュプラが入っているメーカーもあるというように、かなり違います。同じものが入っていても割合が変わっていたりするので、触り心地もメーカーによって変わります。
汗をしっかりと吸い取ってくれるだけでも十分機能性が高いのですが、ポリエステルの割合が高いこともあって、とてもサラサラとした着心地がします。ほとんどのメーカーが半分以上がポリエステルと言っても良いでしょう。特に、キュプラが入っている場合はサラサラとしています。
たくさん汗をかいていても、すぐに汗を吸い取って乾かしてくれる上に、さらさらとした肌ざわりなので、とても快適に過ごせるというわけです。かなりメーカーによって素材に違いがありますから、実際に手に取れる場合は触ってサラサラ感を確かめましょう。そうすれば、きっとお気に入りの1枚を見つけることができるはずです。

体臭が気になる人にも

今では、体臭が気になる人が増えました。汗自体には臭いがしませんが、汗によって雑菌が増えるので体臭が気になります。特に、わきの下から出る汗は雑菌が繁殖しやすいですし、汗の量も多いので、特に体臭がきつくなりやすいです。今では、消臭効果がある汗取りインナーも多くなったので、ぜひ着てみてください。
速乾性が高いことで、汗による雑菌が繁殖しにくくはなります。しかし、より消臭効果を高めるために、雑菌が繁殖しないように加工を施していることがとても多いです。メーカーでは、毎年のように改良を加えているため、大手で販売されている汗取りインナーなどをよく見てみると、速乾性が高くなったと書いてあることもあれば、消臭、抗菌と書いてあることもあります。それだけ、単に汗を吸い取って終わりにしていないメーカーが多いということです。
問題は、洗った後に消臭、抗菌効果が消えないかということです。もちろん、1回だけで効果がなくなることはなく、かなりの回数洗っても消臭、抗菌効果がなくなりません。各メーカーの実験でデータが出ています。より消臭効果が高いほうが良いと思ったら、わきの下にパッドが入っているなどわきの下対策が施されているほうが良いでしょう。女性用の下着メーカーなどで販売していることが多いです。わきの下は、大量の汗が出る場所ですから、わきの下がどうなっているのかもよく調べてから購入したほうが良いかもしれません。

自分に合った1着が一番良い

どこのメーカーが良いかは、人によって全然違います。とにかく安いほうが良いという人は、価格で選んでかまいません。しかし、汗を大量にかく人は吸汗性に優れており、速乾性もかなり高いほうが良いでしょう。そして、わきの下の汗じみがとにかく気になる人は、わきの下にパッドが入っているなどのタイプが良いでしょう。女性は洋服を着たときにスリムに見えたほうが良いので、みぞおちあたりまでのタイプのインナーも良いかもしれません。必要最低限の範囲の汗をカバーすることができます。
女性用の半そでは、かなり袖が短いことも多いです。しかし、汗じみが気になるのならば、わきの下の汗対策ができている上に、袖の短いトップスにも合わせられる汗取りインナーを選んでみてください。
このように、人によっても選ぶべき汗取りインナーは違います。多くのメーカーが販売しているので、できる限りそれぞれのメーカーの汗取りインナーを触るようにしたり、素材を調べるなどしましょう。また、デザイン性が高いメーカーもありますので、洋服の隙間から見えても恥ずかしくないほうが良い人は、デザインで選ぶのも良いかもしれません。
どのメーカーもかなり機能面が高くなっています。それでも、人によって好みも体質も違いますから、どこでも構わないというわけにはいきません。だから、比較しましょう。口コミを調べてみるのも良いかもしれません。いろいろと調べた上で着用してみてください。

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