女性のデリケートゾーンに臭いがある原因とはなんなのか?

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女性のデリケートゾーンに臭いがある原因とはなんなのか?

下着とカッターシャツ姿の女性

友達同士でもなかなか聞けないことというのはいくつかありますが、そんな聞けないことの一つにデリケートゾーンの臭いがあります。女性の場合、デリケートゾーンに臭いがあると何かの病気であるという印象が強くありますし、自分がそんな病気を持っている女性だというふうに思われるというのは避けたい、しかも女性に限らず、デリケートゾーンという部位が部位なだけに気軽にカフェや居酒屋で話せる内容でもありません。そういう理由から女性同士で気になるデリケートゾーンの臭いについて相談しあうという人はレアなケースではないでしょうか。しかし実際には女性の陰部の臭いには病気以外にもいろんな原因があるのです。またデリケートゾーンの臭いということで女性として自分のそこが強い臭いがあるなんて信じたくないという人も少なくありません。そんな時に臭いの原因が一体なんなのかということを病院で調べてもらうという方法もありますが、病院へ行く前に臭いの原因はどういうものの可能性があるのかということをチェックしてみるのも良いでしょう。実は自分では臭いと思っていても女性として問題になるような臭いではなかったというパターンもあるので、臭いの原因については知識を少し持っておくといいです。女性の臭いの原因として生活習慣を変えるだけで気にならない臭いになる場合もありますので、女性の陰部の臭いの原因で問題ない病気以外のものであれば生活習慣で対処するのがいいです。

90%以上が一度は気になったことがある

女性のほとんどが一度は陰部の臭いが気になったことがあると答えています。もちろん陰部のことですから友達や家族にも言いにくいですし、わざわざ言ったりする人も少ないでしょう。しかし実は女性の多くは特に生理が近い時や生理中などにはニオイが気になったことがあるのです。またつきあっている恋人や夫と性交渉を持つ時に自分でも女性器からにおっているような気がして、それがコンプレックスになってしまい、性交渉をするのが怖くなってしまったという女性もいます。原因は女性器そのものなのか、それとも汗や恥垢などのすぐにでも努力次第で改善できるようなものなのかということによっても悩みの深さは変わり、なかなか行動にうつせないという方もたくさんいます。せっかく恋人ができても性交渉を拒んだせいで恋愛関係に終止符が打たれてしまったという人も中にはいて、ニオイの問題は大きいといえます。だからといってデリケートゾーンを石けんでごしごしと洗えばニオイもとれるのかといえば逆効果になってしまうこともあり、やはり原因をしっかりと突き止めることがそのニオイを改善できるきっかけになります。また自分で改善できるものだけではなく、性病などにかかっていることもありますので、性病の心あたりがある場合や症状にあてはまるようなことがあればすぐにでも専門家に診てもらうほうが良いです。性病だった場合、自然治癒するものもありますが、パートナーにうつってしまうものもありますので注意が必要です。

女性のデリケートゾーンの臭いの原因は?

女性の陰部の臭いの原因となるものにはいくつか種類があります。例えば女性の臭いの原因でも最も多いのはすっぱい臭いがするというものです。これは汗と女性の膣の分泌液が混ざって独特の臭いを発しているというものです。下着からツンとすっぱい臭いがするということは女性ならば一度は経験したことがあるのではないでしょうか。そして女性の臭いの一つですっぱい臭いと同じくらいあるのがチーズのような臭いです。この原因は生臭く、生理の時の臭いとして女性がよく表現しているのがこの臭いです。また、おりものの臭いもあります。生理周期に出てしまうことがある女性ならではの臭いがこれです。原因はそのまま、おりものが膣から出てくることです。他にはスソワキガや恥垢の臭いということもあります。恥垢は女性器が不衛生になってしまっていることが原因で、白もしくは黄色のカスのようなものが大陰唇と小陰唇の間の窪み部分、陰核包皮の間などについていることです。恥垢の臭いはかなりきつく悪臭となっています。スソワキガはワキガの臭いが陰部からすることで、これは女性器などの問題というよりは生まれながらの体質が原因となっているものなので、なるべく女性器を清潔な状態に保っておいたり、女性器用の洗浄剤などを使ってみることで改善できます。女性として陰部から悪臭がしてくるのは避けたいところなので、少しおかしいなと感じたら様子を見つつ、清潔でいることが大事です。

デリケートゾーンのお手入れ方法

デリケートゾーンのニオイが気になった時にはとにかく石けんでごしごし洗ってしまいたくなるかもしれませんが、陰部は他の場所より皮膚が薄く、しかも粘膜などもありますので石けんでゴシゴシと洗うのはあまり良いことではありません。しかしだからといってそっと何もつけずに洗うのは衛生面でも良いことではないので、正しい洗い方やお手入れ方法を知っておく必要があります。婦人科系の病気が原因の場合はすぐに病院で診てもらったほうが良いですが、そうではない場合は例えば下着を通気性の良いものにしたり、パンツスタイルではなくスカートにするという方法もおすすめです。デリケートゾーンの洗い方が不十分だと雑菌が繁殖しやすくなるため、女性器周辺のにおいがきつくなってしまうことも多いです。女性器周辺の洗い方としては低刺激の石けんやデリケートゾーン専用ソープなどを泡立てたもので洗うのがポイントです。陰毛、陰核、女性器部分、会陰部、肛門の順に洗うのが望ましいです。陰核の包皮に覆われている部分、大陰唇と小陰唇の間などは恥垢がたまりやすい部分なので特に注意して指の腹を使い、優しく丁寧に洗うといいです。ちなみにニオイが気になるからといって膣内にまで指を入れて洗う必要はありません。生理中であれば終わりかけの頃に残っている血液をシャワーやビデを使って洗い流すのもありです。ただ膣内からにおっているとわかっている場合は専用の洗浄剤があるので、それを使うほうが良いです。

病気が原因でにおっている場合もある

自分の生活習慣をかえることで改善できるにおいもありますが。病気が原因でにおっている場合もあります。例えば子宮頚がんや子宮内膜炎、淋病、細菌性膣炎、トリコモナス膣炎などがあります。カンジダになっている場合もあり、この場合はかゆみなどの症状も出ます。トリコモナスもかゆみが出てくるのでなんだかおかしいと感じる場合が多いです。スソワキガの場合は体質ですから、ワキガ同様にできるだけ清潔を心がけることが大切です。恋人とデートがある場合は気にならないようにできるだけ直前にシャワーを浴びるなどして清潔状態を保つようにすることがコツです。基本的にはデリケートゾーン専用の石けんを使って洗うことで気になる二オイが改善されたという女性も多いので、まずはそういった専用のものをチェックして購入するのもありです。ずっと悩んでいても毎日の生活は楽しくありませんから、少しでも前向きになれるような工夫をしてみると良いでしょう。専用石けんなどの場合、継続的に使う必要がありますから自分にあっていて費用的にも継続しやすいかどうかなどを比較してみると良いです。デリケートゾーン専用といっても同じ悩みをもつ女性達のためにいろんな種類のものが販売されています。またもし可能であれば陰毛をきれいに処理するというのも一つの方法です。脱毛をしてしまうのがベストですが、脱毛はワックスを使うようなものじゃない限りは即効性があるわけではないので長い目で見ておく必要が出てきます。

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