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すそわきがにならないためのデリケートゾーンの正しい洗い方

海辺の女性

デリケートゾーンは、普段は衣服で隠れている部分となります。しかし、特に夏の暑さや激しい運動などによって蒸れてしまいやすい場所になっています。ですので、その部分には汗や様々な分泌物が知らず知らずのうちにたまりやすいです。
汗は本来であれば無臭なのですが、もしもデリケートゾーンに雑菌があった場合においてはそれがもとですそわきがの原因となってしまうことになります。
すそわきがとは、デリケートゾーンから発する悪臭のことです。このすそわきがによって自分自身に精神的なダメージを与えてしまいがちな面があります。また、他人に不快感を与える可能性もあります。
そのため、日ごろから入浴中またはシャワーなどのタイミングで洗っておくことによってすそわきがを防ぐ必要があります。しかし、その部分を正しい洗い方を行わない場合においては、やはりすそわきがの原因になってしまうことになります。
したがって、すそわきがに悩まされないようにするには正しい手順の洗い方をしっかりと覚えておく必要があるといえるでしょう。
また、正しく洗わない人はその部分が黒ずんで見えるようになります。そうなると、見た目にも良くありません。その部分が不衛生なときには入浴中や性行為などのときに損して見られることもあります。
なんとなくごしごしと洗っている人については女性・男性問わず多いですが、それでは正しく洗えているとはいえません。きちんとマスターして気になる悪臭から解放されるようにしておくようにしましょう。

色々な間違った洗い方について

デリケートゾーンを手入れするときによく陥りがちな失敗例としては、まずは強い力で洗ってしまうということにあります。あくまで手入れについては優しく洗うということを念頭に置く必要があります。
次に、自分勝手な判断で洗おうとしないことも大事です。いろいろなサイトで紹介されていますが、下手に鵜呑みにしてしまうようなことも避けておいたほうが無難といえるでしょう。
ボディシャンプーについても、刺激が強いタイプのものは肌トラブルになってしまう可能性があります。ですので、肌に優しいタイプのものを選んで使用するようにすることが大事です。お湯の温度についても熱いお湯で洗おうとすることはよくない結果を招いてしまうことになります。ぬるめのお湯で確実にかつ優しめに洗うということが毎日の入浴習慣の際に求められます。
女性の場合、デリケートゾーンのさらに内側の膣などの部分を洗いたいというときには体内に残ってもトラブルになりにくいような配慮を行うことが大事です。この場合は、刺激が低く安全性が高いデリケートゾーンケアに向いているジェルを使用するようにします。ただ膣は弱酸性で菌を殺菌することができますのであまり力は入れる必要はありません。
それから、いくらデリケートゾーンをきれいにするといっても洗いすぎについても注意する必要があります。洗いすぎはその部分の環境がかえって悪くなって、その結果やはりすそわきがの原因になるため逆効果になることが多いです。

正しい洗い方は商品選びから

それでは正しい洗い方についてはどのようにすれば良いのかについてですが、まずは洗うものは弱アルカリ性の石鹸を購入することが大事です。実は、デリケートゾーンの洗浄に適している専用の石鹸が販売されており入手は容易です。種類も豊富であり、商品によってはその部分の皮膚にある古い角質によって生まれてしまった黒ずみの元をしっかり洗って綺麗な状態にする事が可能な商品も出てきています。
石鹸選びにおいては配合している成分についてもしっかりと見ておくようにします。
入浴用の道具がそろった段階で実際のデリケートゾーンの洗い方の手順に入ります。洗うタイミングは毎日の入浴のときに行います。間隔が空いてしまうことはよくありません。
手順としては、まずスポンジなどは使わず手を使って洗っていきます。手に石鹸を持って洗うかボディソープを適量つけて洗っていくかを行います。洗い方は前述の通りあくまでも優しく洗うことが基本です。あと、つい忘れがちな人も多いのですがひだの部分まできちんと洗っていくということも大事といえます。これをおろそかにすると、不衛生の原因になってしまう可能性が高まりますので忘れずに行うようにしましょう。
 洗うときは丹念に洗う意識を持っておくようにします。その理由は、デリケートゾーンの形状は複雑で凹みができている場合が多いです。ですので、洗い忘れが出てくることもあるため洗いすぎない程度にしっかり洗うようにします。

正しい洗い方としてはあくまで優しく洗う

正しい洗い方の手順については、まず最初に陰毛と呼ばれるデリケートゾーンに生えている体毛の部分から洗っていきます。前から後ろの手順で洗うようにします。お尻のほうから洗うのは雑菌がつくためよくありませんので注意します。
それから陰核の部分を洗っていき、ついで性器のある部分や会陰の部分を洗っていくようにします。石鹸を使う場合には、それぞれよく泡立てておきます。そうしないとすそわきがをなくす効果が充分にありませんので、実行するようにしましょう。
陰毛の部分を洗うときには優しくマッサージをしながら洗っていき、そして根元の部分を重点的に洗うような感じにします。残りの陰核・性器・会陰部分については、指の腹を使ってこちらも優しく丁寧に洗うようにすると良いでしょう。爪は立てないようにします。爪にも雑菌が入ることもありますので、使う手についても清潔にするようにしましょう。
しっかりと洗ったら、あとはぬるま湯を使用してデリケートゾーンを洗っていきます。こうすることで、気になるすそわきがから解放されやすくなるといえます。
それから、気になる黒ずみについてはスキンケアをすることで白くすることもできます。顔同様に化粧水・美容液・保湿クリームを塗るのと同じような感じでデリケートゾーンにもスキンケアを行っていきます。専用のスキンケア商品も販売されていますので、購入してみるのも一つの選択肢といえるでしょう。

ほかに覚えておいたほうが良いこと

このように毎日の習慣で積み重ねて行うことがすそわきがの予防や改善に極めて重要となります。ただ、他にも覚えておいたほうがよいことについてはあります。 
注意するべき点については、生理中についてです。
生理中においては、通常の状態よりもデリケートな状態になってしまっています。そのため、洗うときにおいてはその部分を傷つけないようにして優しく洗う事を心掛け実行するようにします。
 もしも、生理が終わって残った血が気になっているような場合は、ビデやシャワーで手前のところだけでも軽く洗い流す程度にすると良いでしょう。
ボディソープを使って洗ってもいいのかという人も少なからずいますが、こちらについては使って洗わないようにします。ボディソープは弱酸性のものが多く、それ以外であれば普通に使って大丈夫ですがデリケートゾーンに使うには肌に優しいと言われるタイプのものでも刺激が強いです。かゆみなどの肌トラブルを引き起こす可能性がありますので、避けておくようにします。
もしも洗いにくいと感じる場合には、その部分のアンダーヘアの手入れをするなどして整えておくことも考慮となります。定期的にアンダーヘアの量や長さを揃えておくようにすることで、清潔感のある印象にしやすくできます。
デリケートゾーンの黒ずみについては手入れも大事ですが食べているものなどにも気を遣うようにします。
 衣類については、あまり蒸れないようにこまめに取り換えるなどをしましょう。

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