メンズデオドラントでおすすめなクリームタイプの特徴

投稿
COLUMN
ワキガクリームエチケットコラム

コラム

メンズデオドラントでおすすめなクリームタイプの特徴

うさぎと花

デオドラントとして販売されているものには、スプレータイプ、ロールオンタイプ、ローションタイプ、スティックタイプ、クリームタイプがあります。
生活によって、使いやすさはさまざまなため毎年新しいものが発売されています。

女性に好まれるのはスプレータイプです。
男性が使いやすく感じるのはロールオンタイプとクリームタイプです。
これはデオドラントの目的の違いがあるかもしれません。
女性は消臭効果と一緒に香りの成分も重視します。
香りの成分は消臭効果よりも早めに消えてしまいます。
そのため、こまめにつけることができるスプレータイプが使い易いと思われます。

男性の場合、香りよりも消臭効果の方が重視されます。
気になるところにしっかりと塗布できる方が効果が期待できると感じます。

ロールオンタイプは、ボトルの中に液体が入っていて、先端の大きなボールを回すことで付着した液が皮膚表面に塗布されると言うものです。
構造としてはボールペンと同じです。
気になった時に手軽に塗り込みことができるのが、便利です。

クリームタイプは、医薬品の軟膏剤と同じものや大きくふたの開く薄い円筒の入れ物などがあります。
適量を手にとって気になるところにすり込むことができます。
ものにもよりますが、夜の入浴後に塗り込むことで翌朝から効果が期待できます。
そして効果が終日維持されると言うものです。
1日のうちになんども塗らなくていいのが、便利です。

クリームタイプがおすすめな理由

デオドラントは、制汗作用と殺菌作用、消臭作用で臭いをブロックします。
そのためには、成分を皮膚の表面にしっかりと行き渡らせる必要があります。
臭いの原因となる部分は、わきの下か足がほとんどと言っても過言ではないと思います。

そこでメンズタイプのデオドラントでおすすめなのはクリームタイプです。
男性の場合、わき毛の処理をされていない方が多いと思います。
スプレータイプのデオドラントは、広範囲に一回で吹き付けられるのが特徴です。
メンズの場合、地肌に届かないので効果が限定的になります。
足についても、仕事をしていると一日中靴を脱げないような状況です。
こまめにスプレーするのは大変です。

ロールオンタイプのデオドラントは接触したところに確実に付着するのが特徴です。
でも、塗り込んでもわき毛に遮られて皮膚に付着しないこともあります。
また、塗り込む時にわき毛が挟まって痛い思いをする恐れもあります。
線状にしか塗れないロールオンタイプは広い範囲を塗るのが苦手です。
足の裏は、かなりの時間を要します。

ローションタイプのデオドラントは、一度にかけることができるのが特徴です。
メンズのローションタイプは、わき毛に液状のものが残ります。
そうすると汗をかいたみたいなシミが服につきます。

クリームタイプのデオドラントは自分で調整ができるのが特徴です。
適量を指の力でしっかりとすり込むことができます。
気になる皮膚に直接塗布して確実に延ばしていきます。
必要な分だけを使うことができるので経済的です。

クリームタイプを使うことで心配なことは

メンズのデオドラントで使い易いクリームタイプですが、いくつかのデメリットがあります。
効果をしっかりと地肌に行き渡らせることができますが、どのような問題点があるのでしょうか

手が汚れることがある
塗り込む時にデオドラントを手につける必要があります。
気になるところに直接つけることができるスプレータイプやロールオンタイプと比べるとデメリットと言えます。

塗るのに時間がかかる
一瞬で広い範囲につけることができるスプレータイプやローションタイプと違って、少しずつ何回かに分けて塗りこまなければいけません。
粘性の高いものではしっかりと延ばすだけでも時間を要します。
ただし、その分しっかりと皮膚表面に残り続けると言うことです。
時間をかけて塗り込んだものは、なかなかなくならないので長時間の効果が期待できることが特徴です。

塗り方によってはムラになる
取るときの量や塗り込む強さ、順番によって皮膚に塗布される程度が変わってきます。
直接塗りつけたところが濃くなり、延ばしていくとだんだんと薄くなります。
そもそも延ばすように作られているので、薄くても問題になりません。
最初に直接つけたところが必要量よりも多くなっているかもしれません。
取り出す時に少量にすることで、このようなことにはなりません。
一度に多くの量を取ってしまうとこのようなデメリットが生じます。
取り出し口が大きな入れ物であれば、取りすぎた分を戻すことができます。

おすすめのメンズデオドラントの特徴

長時間効果が持続することが特徴で、しっかりと気になる皮膚につけることができるメンズデオドラントはクリームタイプです。

中でもおすすめなのがLavilinです。
イスラエルの会社が開発したデオドラントで世界で販売されています。
古くから使われている商品で、天然ハーブエキスが配合されているのが特徴です。

入れ物はシェルタイプで、ふたをひねって外すと大きな取り出し口があるので取りやすくなっています。
必要な量をヘラで取り出して、指先につけわきにすり込みます。
粒子状の感触がりますが、延ばしていくことで気にならなくなります。

皮膚表面についた成分が皮膚表面のバクテリアを殺菌することで臭いの原因を除去します。
使われている成分はアルニカやカレンデュラ、カモミールなど、自然界に存在するものばかりです。
肌の敏感はアルコールやアルミニウムなどの成分が影響してかゆみなどの症状を発症します。
天然成分は、そのようなことが起きないので安心です。

お風呂上がりに塗布することで、数日間効果が持続します。
なんども塗り直す必要がないから、便利です。

容器を手にすると手の中に入る大きさなので少ないと感じるかもしれません。
でも、一度に塗る必要な量はほんの少しですから、使い始めると十分な量と思うはずです。

Lavilinは、足用とわき用がありますが、使われている成分自体は同じです。
ただし、足用の方が効果を強くするため濃縮されています。

男性の臭いの効果的な対処

デオドラントといっても、いろいろな種類があります。
それぞれのタイプで特徴が異なります。
どれが使い易いかはひとそれぞれだと思います。

臭いの気になるところといえばわきの下や足になります。
わきの下は体温調整で使われる汗腺とは別の目的で汗が出るシステムがあります。
その中に含まれる皮脂などが体表にいるバクテリアに分解されて悪臭を放ちます。

足は常に覆われているので雑菌が繁殖し易い環境です。
そのため、取れた皮膚や汚れなどが雑菌に分解されて臭いが発生します。

何れにしても体表の殺菌が対処方法となります。
だからデオドラントに求められるのは強力な殺菌効果です。

男性と女性では生活環境や体のつくりが異なります。
男性の場合、長時間靴が脱げないことや汗をかく状況が多いこと、わき毛があって体表に直接成分が届きにくいことが考えられます。

だから、メンズデオドラントに求められるのは、気になるところにしっかりと成分をつけることができること、つける回数が少ないこと、一度つけてから効果が長時間続くことです。

このような条件を満たすことができるのがクリームタイプです。
わき毛に邪魔されることなくしっかりと皮膚に塗り込むことができます。
粘性のある成分が塗り込んだところにとどまり、長い時間効果を持続します。
効果が長続きするから塗る回数も少なくなります。
だから、メンズ用デオドラントを選ぶときは、クリームタイプがおすすめです。

RECOMEND ITEM

おすすめアイテム

TOP

運営者情報

商品ランキング