ワキガの人はちちがに注意して手軽にできるセルフチェック方法を行おう

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ワキガの人はちちがに注意して手軽にできるセルフチェック方法を行おう

帽子をかぶった下着姿の女性

ちちがという言葉にあまり馴染みがない人もいるかもしれませんが、ちちがはワキガと同じように悪臭を振りまいてしまうことを特徴としています。特に気温が上がりやすい時期や集団生活を送るというようなときなどにおいては注意しておいたほうが良い症状といえます。
この悪臭は、胸の先端にある乳首のあたりから漂う悪臭のことを指します。着替えるときなどにおいてちちがによる悪臭が漂ってくるとワキガ同様に他人に迷惑をかけることがあり、また精神的なショックについても与えてしまうことにもなってしまいます。
特に若い女性にとってはワキガやちちがは悩みの種になってしまうことも多いです。むしろ精神的なショックのほうが大きな症状となります。
ですので、気づいたときに対策しておくようにしておくことが大事といえます。
とはいっても、間違った対策法を行うことはかえって逆効果につながってしまう可能性もあります。制汗スプレーなどを使用したり、香水を振りまくことは場合によってはより不自然な印象を与えてしまいます。正しいセルフチェックと対策の両方が求められることをしっかりと覚えておく必要があることがいえます。
また、間違った対策法を行うことによって肌トラブルを招く可能性もありますので、そうならないように心がけて実践することも重要といえます。
家族に一人ワキガ体質になっているという場合は同じように悪臭に悩まされる可能性がありますので注意します。

ワキガの人は特に注意

ちちがは、ワキガに普段悩まされている人の場合は特に注意しておいたほうが良い症状といえます。理由としては、ちちが及びワキガは同じようなメカニズムで起きる症状だからです。
汗をかくときには、体温調節によって自然に出てくる汗と緊張などといった精神的な症状によって起きる汗、さらにはホットフラッシュのような薬の副作用などで起きる汗の3種類があります。
体温調節によって自然に出てくる汗については、無臭でべとつきにくいことが特徴です。ただ、この汗を分解する細菌があると分解します。それによって、嫌な臭いとなりそれが周囲に広がってワキガ・ちちがなどになって現れます。ワキガは、脇のほうに集中しているアポクリン汗腺から出る汗を細菌が分解することで発生します。
ちちがを引き起こすメカニズムも同様です。乳首の周辺に脇と同じようにアポクリン汗腺が集中していますので、その結果としてちちがとなってしまいます。
緊張などによって出てくる汗はよりどろどろとした感じになりがちです。これは、汗に皮脂が混ざっているためです。この皮脂を分解するとより悪臭になってしまう可能性が高まります。
これを防ぐには、汗を分解するもとである細菌の繁殖を防ぐということが大事です。特に、ワキガで日ごろ悩んでいる人は他のちちがやすそわきがなどにもなりやすいため要注意といえます。しっかりと確認して自分に合った対策方法を実践することが求められます。

セルフチェックの方法色々

セルフチェックする方法についてはいくつかありますので、しっかりと確認するようにしましょう。これを行うことで、ちちが対策もとりやすいためセルフチェックすることは重要です。
まず、第一に重要なのはワキガに悩まされているかどうかです。該当する場合には、早急に治すようにしておきましょう。
次に、耳垢に湿り気がある人とない人でも悪臭が出るかどうかを見分けやすいといえます。あまり知られていませんが、耳垢に湿り気がある場合には乾いている耳垢と比較して強い臭いを伴う可能性があります。耳の中の分泌液を出す腺の量にこの湿り気は比例しています。つまり、この腺がたくさんあるとたくさん水分があるということになります。その結果、耳垢が湿ってくるということにもつながります。
耳垢が湿っているからといってそれが必ずしもちちがを引き起こす原因になるとは限りません。ただ、耳垢が湿っている人はちちがなどの悪臭に注意しておいたほうが良いでしょう。
3つ目としては、案外自分で発している臭いについては自分では気づかないものです。そのため、自分で嗅いでみるという意識をもっておくことも重要です。臭いが気になるようでしたら対策をとるようにします。
4つ目に、アンダーヘアが濃い傾向がある人は臭いやすい傾向がみられますので手入れなどをきちんとしておいたほうが良いでしょう。夏場においては、その部分が臭いやすいため特に重要となります。

下着からも分かるセルフチェック方法

5つ目のセルフチェック方法は、下着に黄色いシミがついている場合です。下着の黄色いシミは、特に不潔にしているわけでもないのにそうなってしまって困るというケースもあります。
その状態の場合はすそわきがの可能性があります。この症状は、ワキガと同様アポクリン汗腺から出る汗によって発生します。この汗には脂質・タンパク質・アンモニアなどが含まれています。その結果、汗に交じってこれらの黄ばみを起こす成分が下着を汚してしまうというケースが考えられます。すそわきがになっている場合についても、ちちがに充分に注意しておいたほうが良いでしょう。
アポクリン汗腺から分泌されている汗に含まれている過酸化脂質とタンパク質が酸化することによってリポフスチンと呼ばれる色素ができ、これが黄ばみの原因となります。こうなると、洗濯をしたとしてもなかなか落ちないで残ってしまうことになりがちです。
同じように、下着が湿っている場合においても注意しておいたほうが良いとされます。汗などによって湿った場合においては、細菌が繁殖しやすい環境になっているといえます。こまめに着替えるなどの習慣をとるようにします。特に夏などの気温が上がりやすい時期においては、気を付けておくようにします。
それから、あまりその状況が望ましいわけではありませんが他人から悪臭を指摘された場合はまず間違いなく本人が思う以上にかなり臭っているということを自覚しておいたほうが良いでしょう。

生活習慣を直すなどの対策をとろう

セルフチェックを行ってちちがが疑われると感じた場合においては、ちちが対策方法の早めの実践が大事になります。ただ、一度医師などに相談してみることも必要となるでしょう。恥ずかしいと感じることもあるかもしれませんが、これらの悪臭を放つ症状を放置していても自然には治りません。
ちちが対策にはまず生活習慣の改善が重要となります。脂っこいものばかり食べている場合は直しておいたほうが良いといえるでしょう。
栄養バランスが整った食事をきちんととるようにして、そして適度な運動を行うことで汗を健康的な汗にかえることで悪臭から解放されやすくなります。アルコールなどは摂りすぎないようにします。
ワキガやちちが対策の制汗クリームや保湿アイテムなどを塗っておくことも対策法の一つといえます。その際には、正しい使い方を実践することが大事です。
医師の診察を受けて、汗腺をなくすなどの治療を行うことも一つの方法です。ただ、その場合には費用がある程度かかりますので注意します。ただ最近では手術による治療だけではなく、ミラドライなど切らずに汗腺を少なくすることができる治療法も確立していますので以前よりは治療しやすくなっています。
体毛の処理などの対策をとるにあたっては、自己処理を行うというのも一つの方法といえます。ただ、できればエステサロンや脱毛サロンなどに行って施術を受けてもらうようにしたほうがより悩みを解決しやすいといえます。
これらの対策をしっかりととっておき、ちちがなどの悪臭に悩まされないような生活を送るように心がけましょう。

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